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【福島】 1000倍の放射線量を検出してしまう不具合直らず 77台全ての放射線測定器の運用を中止へ

福島県が設置した空間放射線量の簡易型測定器に異常が相次いだ問題で、県は22日、不具合が解消しないため、77台すべての運用を中止し、福島市の納入業者との契約を解除したと発表した。
再設置する方針だが、時期は未定という。

県によると、3月に設置し4月1日から試験運用を始めた77台。
一部で測定値が通常値の約1000倍に上昇したり、測定データが伝送できなかったりする不具合が発生した。
20日時点で33台が復旧していないという。

3月30日に原子力規制庁から、13台が通信テストでデータ送信できないと県に連絡があったが、試験運用を開始した。
県危機管理部の樵(きこり)隆男部長は記者会見で「連絡を受けた時点で異常に気づくべきだった。
情報が内部で共有されず、不適切だった」と陳謝した。

規制庁は福島県内に簡易型測定器3036台を設置しているが、東京電力福島第1原発事故の被災自治体の要望を受け、県が新たに77台を設置していた。【岡田英】ソース 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20150423k0000m040086000c.html


AIIB担当官「めちゃくちゃ頑張って日本を口説いたんだけどな」

日本を口説けなかったAIIB中国担当官・・・「どうせ米国が怖いのさ」=中国メディア中国メディアの和訊網は22日、中国は過去に日本に対してアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加を打診し、水面下で日本に対してAIIBの副総裁ポストの座まで提案していたと報じられたことを紹介し、「なぜ中国は日本を心変わりさせることができなかったのか」と疑問を投げかける記事を掲載した。

記事は、日本メディアの一部報道を引用し、中国が過去に日本に対してAIIBの副総裁ポストの座まで提案していたと紹介し、それでも日本がAIIBへの参加を見送ったのは「米国を恐れたためでないか」と伝えた。

さらに、AIIBの多国間臨時事務局長を務める金立群氏は、3月31日のAIIB参加申請の締め切り日の9日前まで「日本の参加を望み続け、日本の参加に向けて多くの労力を費やした」と紹介。
さらに、水面下で日本に対してAIIB副総裁のポストなどを打診したと紹介する一方、「米国を恐れる日本はAIIBへの参加を拒絶した」と報じた。

続けて記事は、金立群氏が日本のAIIBへの参加を強く求めた理由について、「金立群氏はAIIBのような地域団体の管理やマネジメントの難しさを認識していたため」と伝え、ボストン大学大学院で経済学を学び、中国財政部でさまざまなポストを歴任した金立群氏は「AIIBの存在価値を高めるためには日本の参加が必要であることを明確に認識していたはず」と論じた。

さらに、金立群氏の見方として「日本の参加はほかのアジア諸国のAIIB参加を促す」と期待していたが、日本は米国のAIIBに対する態度を懸念し、結果的にAIIB参加を見送ったと報じた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00000006-scn-bus_all


官邸ドローンは毎時1.0マイクロシーベルト。やっぱり福島の土だよねこれw

官邸ドローン 放射線量は毎時1.0μSv

首相官邸の屋上に小型無人機「ドローン」が落下しているのが見つかった事件で、取り付けられていた液体の入った容器から測定された放射線量は、最大で1時間あたり1.0マイクロシーベルトとわかった。

警視庁によると、ドローンに取り付けられたプラスチック製の容器からは、放射性物質のセシウム134とセシウム137が検出された。
放射線量は最大で1時間あたり1マイクロシーベルトで、警視庁によると、人体に影響がないレベルだという。

また、容器には放射能マークのシールが貼られていて、中には液体が入っていたという。この他にもデジタルカメラのような機器や発煙筒のような形の筒2本が取り付けられていた。

警視庁公安部は、何らかの意図を持った人物による犯行の可能性があるとみて、威力業務妨害などの疑いで捜査している。
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/10036853/
官邸ドローンは毎時1.0マイクロシーベルト。やっぱり福島の土だよねこれw


【おやすみ速報】6時間睡眠を続けることで丸2日寝てないのと同じぐらいパフォマが落ちるコトが判明

眠りを極める:睡眠を変えたいすべての人に読んでほしいビギナーズガイド

James Clear:1972年2月13日、ミッシェル・シフレ氏は、テキサス南西部にある洞窟の奥深くへと降りていきました。シフレ氏が再び太陽の光を浴びたのは、その6カ月後のことでした。
シフレ氏はフランス人科学者で、時間生物学のパイオニアでした。時間生物学とはバイオリズムを研究する学問です。
バイオリズムの中で最もよく知られているものに概日リズムがあります。
このリズムが人間の睡眠覚醒サイクルをコントロールしています。シフレ氏のミッションは、概日リズムの働きを確かめることでした。

中略

第一に、睡眠負債は蓄積するということ。研究者たちの言葉を借りれば、睡眠負債は「時間経過とともに蓄積する神経生物学的なコストを持っている」ことになります。
実験開始から一週間後、6時間睡眠の被験者のうち25%が、日中にいつとなく居眠りするようになりました。
2週間後には、6時間睡眠のグループのパフォーマンスは、連続2日間睡眠をとらなかった時と同じ程度まで低下しました。もう一度言わせてください。
6時間睡眠を2週間続けると、あなたの精神的、身体的パフォーマンスは、48時間まったく睡眠をとらなかった時と同じレベルにまで落ちるのです。
http://www.lifehacker.jp/2015/04/150418sleep_guide.html


政府「ドローンのセシウム直ちに影響はない。犯人は威力業務妨害で逮捕」

官邸ドローンから微量のセシウム…人体影響なし

東京都千代田区の首相官邸の屋上で22日午前、小型無人ヘリコプター「ドローン」が落下しているのが見つかった事件で、ドローンに放射能マークが貼られた容器が取り付けられ、微量の放射性セシウムが検出されたことが警視庁幹部への取材でわかった。

同庁は、何者かが意図的にドローンを飛行させた可能性が高いとみて、麹町署に捜査本部を設置し、威力業務妨害容疑などで捜査を始めた。

同庁によると、ドローンは全長約50センチで、プロペラが四つ付いていた。小型カメラが搭載され、長さ約10センチ、直径約3センチの茶色の小型プラスチック容器が取り付けられていた。
容器には放射能マークに「RADIOACTIVE」(放射性)と書かれたシールが貼られ、中に液体が入っていた。

同庁が容器近くで放射線を測定したところ、最大で毎時1マイクロ・シーベルトが検出され、セシウム134とセシウム137と確認された。人体に影響がない程度という。

セシウム134などは、原子炉内で生成される放射性物質で、国内では2011年の福島第一原発事故の汚染水などから検出されている。同庁は、液体の詳しい成分を調べている。

落下したドローンは、市販されている「ファントム」という機種を黒に塗ったものとみられる。
犯行声明などは届いていない。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150422-OYT1T50090.html


【悲報】ドコモの新しいSIMロック解除は購入した “本人のみ” 利用可、中古などは不可に

ドコモ
SIMロックを解除できるのは、その端末をドコモから購入した本人のみになる。
このため、中古で対象端末を購入し、店頭に持ち込んでSIMロックを解除する、といったことはできなくなる。

au
「auでの購入履歴がある端末」(auが販売した端末)であれば、SIMロックの解除が可能としている。

このため、中古ショップなどで購入した端末であっても、auが販売した時点から6カ月間が経過していれば、SIMロック解除の手数料を支払うことで、店頭にてSIMロックの解除が行える見込み。
http://m.k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/20150422_699111.html


【速報】萩原流行さんを轢いた乗用車、かわいそう

>警視庁杉並署によると、現場は片側3車線の直線道路。
>萩原さんは、左車線を走行していたワンボックス車が車線変更してきた際に転倒し、その後、 >後続の乗用車にひかれたとみられる。同署は、ワンボックス車を運転していた男性と、 >乗用車を運転していた男性から事情を聞き、詳しい状況を調べている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150422-OYT1T50162.html