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村上春樹が暴言「三島・太宰みたいな自然主義的・私小説的な作品ってつまんねぇよなw」

1 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2013/05/04(土) 13:55:56.79 ID:8cglD2Xv0 ?PLT(15072) ポイント特典
僕はいわゆる自然主義的な小説、あるいは私小説はほぼ駄目でした。三島由紀夫も太宰治も駄目でした。そういう小説にはどうしても体がうまく入って行かないのです。
サイズの合わない靴に足を突っ込んでいるような気持ちになってしまうのです。

何故僕が日本の小説に心惹かれなかったのかという原因、理由について細かく具体的に説明し始めると長くなるので省略しますが、要するに基本的には、その当時の僕が日本の小説の文体や視点や主題の捉え方にうまく馴染めないものを感じたということなのだろうと思っています。恐らく生理的に。
            、 、 、、、、                   、、、、別の言い方をすれば、僕がたまたま求めていたものを日本の文学はたまたま提供してはくれなかったということになるかもしれません。巡り合わせが悪かったんですね。

私は長時間かけてある一つの傾向習慣(ここでは日本の小説を読まないこと)を、もう取り返しがつかなくなるまで深く持続させることに、すごく関心があるらしい。
それが果たして人間として健康的な性行であるのかどうか、僕には分かりません。
、 、 、 、、、、、、、人間として健康的な性行なんてものが果たして存在するかどうかさえ、僕には分かりません。
人々に首を傾げられても非難されてもそれ以外の生き方が出来ないのです。だいいち、僕がその賭金としてテーブルの上に積んでいるのは、僕自身の時間と労力と、人生の可能性なのですから。

「若い読者のための短編小説案内」より抜粋


 
5 :
:2013/05/04(土) 13:59:53.60 ID:0PT153Tg0
気持ち悪い

4 :
:2013/05/04(土) 13:58:57.02 ID:69BFZLypO
アメリカ文学かぶれのおっさん

9 :
:2013/05/04(土) 14:02:07.08 ID:k6970et60
古典しか読まないから、ハードカバー本なんて
コンビニコミック並みのクズ紙扱いなんだが。


11 :
:2013/05/04(土) 14:03:16.15 ID:zL1/DGYI0
大江健三郎のことはどう思ってんのかね

16 :
:2013/05/04(土) 14:06:11.40 ID:beWFl3Sc0
サクソン春樹なら知ってる

17 :
:2013/05/04(土) 14:06:39.58 ID:BiTlDbUZ0
中上健次の若すぎる死が惜しまれる
中上が生きてたら春樹なんかボコボコにされてたはず


20 :
:2013/05/04(土) 14:07:10.39 ID:z4e7mDnJ0
自然主義を誤解した田山花袋がすべて悪い

22 :
:2013/05/04(土) 14:07:46.23 ID:RGeV5By00
メロスは激怒した

28 :
:2013/05/04(土) 14:10:26.72 ID:MrY2bsD90
オレはこいつの小説を読んだこともないし、受験勉強時の文学史でこいつの名前を覚える必要もなかった
だが太宰と三島は読んでいるし、知っている 流行ってる以外でのこいつの面白さを説明してくれれば読むかもしれん


32 :
:2013/05/04(土) 14:14:35.38 ID:UUO8qze10
オサレバカ専用の屑がよく三島を批判できるな

40 :
:2013/05/04(土) 14:18:36.07 ID:EFl2BWUk0
春樹よ、おめーも似たようなもんじゃねーか…

45 :
:2013/05/04(土) 14:20:18.68 ID:8cglD2Xv0
へー中上って部落出身の作家なんだ。
面白そうなんでちょっくらブックオフ行ってくるは


48 :
:2013/05/04(土) 14:22:41.81 ID:jcHAiHw+P
村上に対しては、原発批判発言の後くらいから理不尽な批判が増えたな

49 :
:2013/05/04(土) 14:22:44.04 ID:094QzET9P
文学のナントカ主義ってよく分からんわ

安部公房と遠藤周作なら読めた


53 :
:2013/05/04(土) 14:25:13.24 ID:7HdEipcpT
色々読んだけどこいつの本が一番つまらん

54 :
:2013/05/04(土) 14:25:44.99 ID:rIZCB+3A0 ?2BP(2073)
たしかに私小説は嫌いだったんだろうが
明らかに太宰や庄司薫の影響は受けているのに、そこについて語るの避けてるよね
海外の小説に影響受けたオシャレな俺、というブランドを守りたいから


57 :
:2013/05/04(土) 14:26:03.81 ID:LwNYHAY3P
金閣寺は面白かったぞ

295 :
:2013/05/04(土) 18:38:23.20 ID:7iIu5eXK0
>>57
金閣寺は仮面の告白という三島の代表的な私小説作品を踏まえて読むと
ものすごくホモホモした狂気がメタされていることに気がついて
そこに生理的な拒否反応を覚えるトコまで読みめたら
読者として合格な作品。


63 :
:2013/05/04(土) 14:31:30.05 ID:N3VIGOB20
なんでこいつの小説人気あるの
ただの変態オヤジが書いた小説だぞ


69 :
:2013/05/04(土) 14:36:30.82 ID:hEWIKlBB0
金閣寺読んだら
「犬の首輪の鈴が鳴ると私は射精するのであった」
みたいな文があって
「村上春樹かよw」
って突っ込んだわ


70 :
:2013/05/04(土) 14:36:47.56 ID:luyilWng0
オマエラも日本の音楽嫌いじゃん

71 :
:2013/05/04(土) 14:37:38.96 ID:cn7Q8g36P
私小説ってどうも苦手だわ
どうしても詩的小説、感覚的な筋立てのない小説を愛好しがち

まあでも、春樹は読めないレベルで苦手だがな!


81 :
:2013/05/04(土) 14:43:08.92 ID:7BLosGFIT
スターだったかな、ヒーローだったかな。
大江健三郎については結構傾倒してたっぽいね。


87 :
:2013/05/04(土) 14:47:21.68 ID:69BFZLypO
>>81
春樹は大江ほど悪文じゃない


83 :
:2013/05/04(土) 14:43:52.52 ID:E9KcQ6wk0
おまえら小説嫌いじゃん

85 :
:2013/05/04(土) 14:44:52.71 ID:bzXWKuUS0
それってわかいこは水木しげる先生のほうがいいやってなる領域なんじゃねーの。

86 :
:2013/05/04(土) 14:45:11.38 ID:XI6pzllqP
まあお前らが嫌いそうなのはよくわかる
内容以前にあの気取った文章が受け付けないんだろ


92 :
:2013/05/04(土) 14:49:58.36 ID:qPa3QtHo0
村上に限らず大江の小説は団塊世代は熱狂したんだよ
中期までは
長江古義人のは読まれてないやろ


95 :
:2013/05/04(土) 14:52:42.93 ID:zyR2cfAb0
羊をめぐる冒険はおもろかった
人間失格と斜陽はつまらんかった
金閣寺はトラウマ思い出させたから絶対に許さない


97 :
:2013/05/04(土) 14:54:48.57 ID:IOZimZCS0
三島、太宰は読めるけど村上なんちゃらってやつのわけわからん文章列を読めない自分もいるし仕方ないんじゃないかな

98 :
:2013/05/04(土) 14:55:23.78 ID:RcZ3A1on0
暴言なのか?個人的感想だろ
小説なんて百人いれば百通りの評価がある
自然主義なんて面白くもなんともないって人も居れば
地に足ついたリアリティのある小説と評価する人だっている


99 :
:2013/05/04(土) 14:55:36.34 ID:bzXWKuUS0
いやー やっぱ文学畑のひとのほうがネトウヨよりそうゆう話の通りがよくてなんかやや安堵感。あいつらは立て板に水ですけん。ん

馬耳東風とか柳に風とか耳に念仏とか。


100 :
:2013/05/04(土) 14:57:37.04 ID:bzXWKuUS0
暖簾に腕押しぬかに釘豆腐 豆腐はをれの豆腐子の象徴のひとつでつ。歩く豆腐 どこが豆腐に似ているか!書くとおしおきされます。

103 :
:2013/05/04(土) 14:58:18.43 ID:ABJV2IGO0
デキの悪い翻訳小説みたいな文章しか書けないくせに
とうとう大家ぶり始めたな


105 :
:2013/05/04(土) 15:00:02.06 ID:bzXWKuUS0
1Q84が出たんで、 おいそりゃちょっとおいしくやりすぎなんでねーのと 伊藤計劃がもっとまじめに眞摯に誠実に
書こうとしたら プロローグ書いた時点で消されたようですなあれ。日本は現在屍者の帝国中。


114 :
:2013/05/04(土) 15:06:15.55 ID:meIx953N0
合わないなら黙って本閉じて別なの読めばええやん
合わなかった理由ごちゃごちゃ抜かす俺かっこいいってか


121 :
:2013/05/04(土) 15:14:06.28 ID:QWoyxt//0
誰に評価されてんだろこの人

122 :
:2013/05/04(土) 15:16:39.21 ID:VqoPEhnIO
まあ村上さんがそう思うのならきっとそうなんだろうな
村上さんの中では


124 :
:2013/05/04(土) 15:17:01.68 ID:7BLosGFIT
村上春樹が文壇嫌いなのは、日本の文壇は自分の作品の独創性を評価してくれないからだよ
海外では独創性を評価してくれるけども。
まあ、これは単に日本が文学理論とか進んでなくてなにが独創的で
どれが技術的に新しいか理解されてないからだけど。


125 :
:2013/05/04(土) 15:17:39.89 ID:1QRIEWKQ0
自分の性描写でマスかいてる煩悩作家

126 :
:2013/05/04(土) 15:20:53.89 ID:pKF7sSqMP
批判じゃなくて合わなかったと言ってるだけでしょw

132 :
:2013/05/04(土) 15:27:33.51 ID:Ze0FK9k10
村上春樹と村上隆だけは、マジで何で評価されてるのか謎すぎる

134 :
:2013/05/04(土) 15:32:03.65 ID:tocvWsckP
中二病すぎてワロタ
にちゃんのサブカル板とかにこういうやつたくさんいそうだな


135 :
:2013/05/04(土) 15:33:10.80 ID:xV8Nibxx0
こいつ本当に日本人なの?

142 :
:2013/05/04(土) 15:42:00.95 ID:0tYVtUXeO
>>135
自衛隊の貴重な昼休み潰して死んだホモは日本人なのか?


137 :
:2013/05/04(土) 15:34:01.04 ID:RMV5yJRo0
『ねじまき鳥』まではマジで良かったんよ
少なくとも日本の同時代の物書きのなかでは、まったく格が違った
それが『アンダーグラウンド』あたりからおかしくなった

子供が生まれておかしくなった大江もそうだけど、
物語を書く人は下手に社会にコミットしようとするとダメになるよね


140 :
:2013/05/04(土) 15:38:57.17 ID:c15SG/+DP
田山花袋は糞つまらんと思うね
小説を免罪符にすんなよ


145 :
:2013/05/04(土) 15:43:43.76 ID:KHG/N+z8P
90年代後半以降で言えば、阿部和重の小説が一番面白い
こいつの出現で、村上春樹も村上龍も過去の人間になったと思った


147 :
:2013/05/04(土) 15:45:09.12 ID:xtfXR7vo0
奇遇だな、俺もだ
もっとも俺は小説自体全部ダメだが
あんな妄想長文、読む奴の気が知れない


154 :
:2013/05/04(土) 15:51:30.43 ID:YWzbuOAJ0
>>147
こんな自分に酔った気持ち悪い書き込みしてるくせに良く言えるな


151 :
:2013/05/04(土) 15:49:51.84 ID:vlfi+mzd0
好みを言っているだけじゃん
俺も私小説苦手


153 :
:2013/05/04(土) 15:50:44.40 ID:MWDjr6H4O
文学ってどこまでが文学だ?
富田常雄や国枝史郎はむちゃくちゃ面白いが、文学にカウントにしたらいかんのか?


158 :
:2013/05/04(土) 15:54:49.67 ID:cxpYABTLP
まーた射精してんのか
ほんとしょうがないヤツだな


160 :
:2013/05/04(土) 15:54:59.71 ID:xtfXR7vo0
> 「架空ではない」人物の人格で読み物書いてみれば

大した妄想だよなw
冷静に考えれば、そんな事は何人たりとも出来るわけない事ぐらい解るのに
小説書いたり読んだりする奴って精神病の気があるんじゃないのか?w


163 :
:2013/05/04(土) 15:57:15.08 ID:aC/WcbCD0
春樹は可愛く表現すれば照れ屋なんだよ
醜く表現すればひねくれ屋
そういう作家がなんたらかんたらの”裏読み”は読書に全く必要ない
「売春婦の背中で書かれたとしても名作は名作だ」と言ったのは誰だったか…


164 :
:2013/05/04(土) 15:57:53.88 ID:gNjoX48PP
そろそろ大江村上の流れを受けた上で
次の世代とかいないの?


173 :
:2013/05/04(土) 16:02:07.95 ID:cHgZAxvh0
>>164
順当にスケールダウンしてるんだからその流れを受けた次の世代はいるのはいるだろうが、
もうマトリョーシカの小さいのになってるんじゃないか


185 :
:2013/05/04(土) 16:13:07.49 ID:KHG/N+z8P
>>164
フォークナー→大江健三郎→中上健次→阿部和重

という系譜でいちおう語れると思う

あとその阿部和重の『インディビジュアル・プロジェクション』は、
春樹と龍をたして2で割ったような小説を目指したってインタビューで言ってた


178 :
:2013/05/04(土) 16:05:06.71 ID:LHWbV/UQ0
三島由紀夫も太宰治も自然主義的ではまったくないと思うんだけど
もし自然主義って言うんならその時代のはやりみたいなもんだろ
こいつは文学史研究家じゃねえんだからそこらへんはいいとしても
そういう小説ってどういう小説だよ?
それはちゃんと説明してもらわねえとわからん


182 :
:2013/05/04(土) 16:09:11.44 ID:/PVAbhHWi
村上春樹が暴言「三島・太宰みたいな自然主義的・私小説的な作品ってつまんねぇよなw」


村上春樹は日本人というよりシナチクに人気なんだね


183 :
:2013/05/04(土) 16:11:53.66 ID:1itV8D/O0
>>182
やっぱ春樹のマーケティングは上手すぎるわ…
予想通りなんじゃねこれ


187 :
:2013/05/04(土) 16:16:13.74 ID:l8zQMeOeO
ソニークリスの解説は引いた
病苦で自殺したミュージシャンにたいしてあんまりじゃない?


189 :
:2013/05/04(土) 16:17:27.47 ID:G8iMYERmP
文学に求めるところが狭すぎたから、文章が下手なんだな

190 :
:2013/05/04(土) 16:17:55.62 ID:grP5PrWwO
こいつと中上健次が戦後日本の二大作家ってことで良いの?
あと太宰は全く自然主義ではないわな


192 :
:2013/05/04(土) 16:19:49.05 ID:/GICdKjU0
こいつの小説も薄っぺらいメタファー()で飾り立てただけの私小説みたいなもんじゃん

194 :
:2013/05/04(土) 16:22:59.45 ID:iBvItVpf0
読んでないなら偉そうに語んなよ恥ずかしいから
臭いなぁ


204 :
:2013/05/04(土) 16:32:52.17 ID:60+M5IjM0
村上春樹は「とんがり焼きの盛衰」読んでから、好きになったなぁ。
とんがり焼きをメタファーにして、日本の文壇を強烈にDisってて。虚無的なヤレヤレ野郎だと思ってたけど、ちゃんと人間っぽいところあるじゃんって見直した。
春樹は長編になると面倒くささがつのるけど、短編は抜群に上手い。


206 :
:2013/05/04(土) 16:33:17.85 ID:iBvItVpf0
文学界隈の自称事情通さんってほんとしょうもない奴多いな

207 :
:2013/05/04(土) 16:33:40.92 ID:mVk/6sZjO
太宰のいつ頃の作品を指しての発言なんだ?
人としては屑の極みだが作品自体は文章構成における実験的な試みを積極的に行ない
緻密な計算の上で完成させてるんだが。


209 :
:2013/05/04(土) 16:34:20.97 ID:KHG/N+z8P
太宰って微妙なんだよね
小説は石川淳の方が圧倒的に上手いし
思想は坂口安吾の方が圧倒的に深いし
中途半端


214 :
:2013/05/04(土) 16:37:11.55 ID:RBpMadTD0
太宰の私小説はやっぱ面白いけどな
パスタを茹でながらやれやれいう世界観を大事にしたいなら
読まないほうがいいものだとは思うけどな


218 :
:2013/05/04(土) 16:40:47.91 ID:BijdFO+Z0
太宰ったらお伽草子とか津軽はすげー好きなんだけどな
人間失格とか斜陽とか桜桃とかはつまらなかったけど
魚服記なんて超名作を春樹に書けんのか


220 :
:2013/05/04(土) 16:42:05.80 ID:kr5lfwp0P
大抵の作家の作品は顔と作風が一致するのだが、村上だけは一致しない理由がわかったわ
百姓顔なんだからそういう作品書けばいいのにね


224 :
:2013/05/04(土) 16:44:57.91 ID:RBpMadTD0
よくもまあこれだけ売れてる大作家に何もないお前らみたいなもんが上から目線でいろいろ言えるよな
恥ずかしくならんの?


225 :
:2013/05/04(土) 16:44:58.47 ID:UpQ9IMnPO
上で庄司薫が出てるけど、そういやなんで庄司薫と村上春樹って一括りで語られるんだろうか?
文体以外、目指す所も世界との関わりかも全然違う気がするんだけど。
強いて言うなら青髭が少しメタファーっぽいけど、春樹のそれとはまだまだ開きがあるっていうか。


230 :
:2013/05/04(土) 16:49:16.64 ID:YBshvEhM0
俺はこいつの矮小な作文がダメだわ

238 :
:2013/05/04(土) 16:58:50.37 ID:DutRpfUgO
埴谷雄高が生きてたら

なんて言うんだろうな(笑)


244 :
:2013/05/04(土) 17:04:18.94 ID:KHG/N+z8P
古井由吉が昔言った、
「現代人の、健康への病的な執着は不健康だ」
という言葉が身にしみるな…


247 :
:2013/05/04(土) 17:11:47.43 ID:UpQ9IMnPO
>>244
それはいちいち尤もだけどさ、
肉体的な衰弱は結局自殺くらいにしか辿り着けないんじゃね?
芥川みたいなさ。


250 :
:2013/05/04(土) 17:18:00.38 ID:7BLosGFIT
作家の書くために健康でなければならないというのと、
現代人の健康のために健康でなければならないってのは
ベクトルがちがうんじゃないの


254 :
:2013/05/04(土) 17:21:46.84 ID:9pQFjsEk0
この前ここで三島の豊饒の海を知って関心持ったんだがお前らなら勧めるかい?

261 :
:2013/05/04(土) 17:30:58.91 ID:KHG/N+z8P
不健康さや不潔さや不道徳をそのまま聖なるものに転嫁するような、
ジャン・ジュネみたいな作家が文学の醍醐味だと思うんだが、
今の時代、こういう考え方ってもう古くて、
アーヴィングみたいなマッチョ志向のほうが受けはいいんだろうな…


266 :
:2013/05/04(土) 17:36:40.00 ID:6G5fAo0u0
スローターハウス5も1984も冷血もギャツビーも私小説じゃん
何言ってんのこいつ


282 :
:2013/05/04(土) 18:10:06.72 ID:Gm/uq4830
色々書物を読み漁り、小説から担当者の思惑やその時代の流行等、裏が見えるようになりつまらなくなった

そして食わず嫌いというか、何となく敬遠してた村上春樹

最後に話題の1q84でも読んでみるかと手に取った

こんなもんが持てはやされる業界の限界を感じた

俺小説界そっ閉じ


288 :
:2013/05/04(土) 18:13:45.26 ID:LHWbV/UQ0
今は漫画の方が幅広いし面白いし
アニメやドラマや映画に展開した時に
物語力に差が出るからわかりやすいね


291 :
:2013/05/04(土) 18:14:22.96 ID:KHG/N+z8P
志賀直哉は『小僧の神様』は上手いなぁって思った
物語小説的に読者を引き込んでいって、
ラストでまるで物語小説の構造をおちょくるようにメタにしてしまって
夢中になってた読者をハッとさせる


292 :
:2013/05/04(土) 18:20:10.08 ID:28GwOllF0
いくら腐しても世界で評価されてるのは圧倒的に村上春樹なんだよね
ジャップでしか評価されてないガラパゴス小説なんか読む気しねーはw


294 :
:2013/05/04(土) 18:36:29.00 ID:bzXWKuUS0
志賀直哉

江戸前すしはらいっぱい食べさせてやるというその偽善性はさておき@40代にさしかかりそのことを痛感

初見ではそのうつくしーすしの情景が先行していーはなしだなーとゆめいっぱい


315 :
:2013/05/04(土) 18:58:35.82 ID:YmbqVyosi
良くも悪くも団塊サヨクって感じ
海外でよく翻訳されてるらしいけど日本の描写がステレオタイプ的だから
外人が色々誤解してそう


324 :
:2013/05/04(土) 19:12:48.29 ID:mdTHj5fe0
本高い
文庫本が千円って正気か?


336 :
:2013/05/04(土) 19:28:15.22 ID:sEGUWycY0
春樹って漱石は僕にとって特別な作家って言ってたよな

346 :
:2013/05/04(土) 19:35:20.21 ID:z2shul3BP
高度に発達した村上ショージは村上春樹と区別がつかなくなる アーサー・C・クラーク

村上春樹の90%はクズである シオドア・スタージョン


347 :
:2013/05/04(土) 19:37:04.42 ID:mdTHj5fe0
こいつ全角岩手か
本当に読みにくい、人に読んでもらおうと言う気が一切無いのか
旧即を爆撃したときのスクリプトのようだ


356 :
:2013/05/04(土) 19:43:06.79 ID:gNjoX48PP
主観に凝り固まった話しでも

太宰→自殺したから面白い
三島→ホモのマゾの変態だから面白い


358 :
:2013/05/04(土) 19:46:24.99 ID:bzXWKuUS0
ひとつ 液体炭素というものを聞いたことはない⇒炭素は100気圧ないと液体になりません固体から直接気体それは
最外殻が4電子の、電気的中性度がもっとも単純強度な元素だから⇒ダイヤモンドて液体炭素の状態で固化しなきゃなんだネ⇒
100気圧で液状にしておけばダイヤモンド繊維つくるの簡単かも⇒軌道エレベーターワイヤー⇒安価な宇宙進出

複雑系の出番なし。むしろ高校科学。つまり複雑系という提唱は時代の阻害をしてたんですが

みなさんはそういうことをなぜか見出せない。


368 :
:2013/05/04(土) 19:54:55.71 ID:bzXWKuUS0
まー をれは男女の物語だとエリナーファージョンりんご畑のマーティンピピン読んで

村上春樹

無いなと。もてる僕うらやましい?がちらっとでもするとその話はまあ そうゆう人種にしか受けません。


380 :
:2013/05/04(土) 20:04:44.61 ID:bzXWKuUS0
もっと 小説家をとなりにすむおっさん扱いしていいんですよ。

381 :
:2013/05/04(土) 20:06:50.52 ID:BijdFO+Z0
大審問官とかゾシマ長老、イワンと悪魔の対話なんか頭がカーッと熱くなるな
あれはすげーと思う。春樹にそれだけのテーマが果たしてあるのか
クールな文体だからとかじゃなく問題意識として現代作家に何かあるのか


385 :
:2013/05/04(土) 20:08:19.08 ID:ok0XdbH90
>>381
内から出る苦しみや問題意識が何も無いんじゃないか?そういった意味ではドストエフスキーよりも幸福な人間なんじゃないか?とは思う
なんかヨユーシャクシャクって感じで


388 :
:2013/05/04(土) 20:17:48.15 ID:bzXWKuUS0
サリンジャーのモチーフはオタキングや宮崎駿さんの熱狂対象フライシャー版スーパーマンのアニメだったようで

シーモアというのはその監督のひとりの名。みくらべてみると作風がよい。太平洋戦争期、国策化に抵抗する様子が
うかがえます。そして超人を隠れたライフワークとしてキーワードに。でもみんな気づかない。

もすこし、わかりやすくないと。


390 :
:2013/05/04(土) 20:20:17.70 ID:ok0XdbH90
自分はこれには確実に当てはまらないので、多分もうパーソナリティ、性格傾向の
問題として合わないのかも

>孤独を知らない人間やそういった悪意に直面したことがない人間


391 :
:2013/05/04(土) 20:20:30.45 ID:7BLosGFIT
悪意ってのはちょっとおかしいかな、悪か。
村上春樹が言うエリオットの虚ろな人々は、別に悪意を持ってるわけではないしな。


392 :
:2013/05/04(土) 20:21:36.34 ID:DqhIlfwwP
自分で分析して文章にすることができる問題を「生理的嫌悪感」に片付けて逃げるなよ
本当に物書きかこいつ


400 :
:2013/05/04(土) 20:25:57.53 ID:7iIu5eXK0
>>392
読み手が書き手となる過程の三多の段階で
特定の作品を看多から外すのは当たり前の所作だよ


394 :
:2013/05/04(土) 20:23:02.35 ID:UpQ9IMnPO
そう言や春樹の疎外や空虚さって、
下手すると陰謀論に陥りそうな危うさがあるよね。
世界が崩壊してないだけ余計に。
まあその辺りがオウムに興味持った所以なんだろうけど


396 :
:2013/05/04(土) 20:23:33.23 ID:O5FFqWf00
孤独を知らないとわからないではなく、
孤独に酔う趣味がないとわからない、じゃねーの?


398 :
:2013/05/04(土) 20:25:07.17 ID:RMV5yJRo0
固有名詞を連ねてリアリティを出していくやりかたと、
『競売ナンバー』あたりの文体との類似が頭にあった。

けど、原文で読んだわけじゃないからまぁ主観ですわ。

あとはデリダからの影響も感じるなー

やっぱ村上はポストモダンの申し子なんだと思う。
そして、ポストモダン批判が流行の今は同じ文脈で批判されてる気がする


416 :
:2013/05/04(土) 20:37:17.40 ID:+QSKwEC60
新作誰か読んでないのか
日本くさいの固有名刺出まくりでびびった


422 :
:2013/05/04(土) 20:40:06.33 ID:bzXWKuUS0
このおー 日光東照宮の三猿戦法も無効になるように今回ちゃんと細工してあるんですよ。みなさんはそろそろ降参したほうがいい。でもしない。なので続く。

428 :
:2013/05/04(土) 20:52:19.80 ID:jM6qJ3fr0
太宰はともかく三島は全然私小説じゃないだろ、
三島のは純文学の皮をかぶった三文小説が多い。


430 :
:2013/05/04(土) 20:58:28.96 ID:fpMUpfMx0
完璧な文章などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。

これ絶対何も考えずに雰囲気がかっこいいって理由で書いたよね
完全に黒歴史


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