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司馬遼太郎の最高傑作は燃えよ剣 異論は認めない

土方歳三の苦悩生々しく 京都・西本願寺で新選組文書発見

西本願寺(浄土真宗本願寺派本山、京都市下京区)が、幕末に境内に駐屯した新選組とのやりとりを書き留めた文書類を発見し、2日発表した。
当時の状況を記した史料はこれまで知られていなかった。「鬼の副長」と皆に恐れられた土方歳三の苦悩や焦りがにじむ貴重なものという。
寺の日記など計14点で、新選組が境内に入った1865(元治2~慶応元)年と、寺を出る67(慶応3)年のやりとりが分かる。

このうち、慶応元年6月の「諸日記」には、200畳の広さがある北集会(しゅうえ)所に駐屯した隊士の様子が生々しく記されている。
土方は畳1枚に隊士1人が寝る手狭な環境と炎暑によって、「誠々以凌兼」(誠に誠に我慢できない)ので病人が出て隊士の不満を制止できないと、同寺に窮状を説明し、阿弥陀堂の一部、畳50枚分の貸与を願い出た。
寺側が代替案として北集会所の改修を申し出ると、土方から感謝の手紙が届けられたとの記述があった。

調査した本願寺史料研究所の大喜直彦上級研究員(53)は
「土方が隊をまとめるために苦悩していたことが伝わる。『一畳一人ツツ位之割』の記述から、隊士が200人ほどだったことが分かる」とする。
また、西本願寺が僧侶らに対して、隊士に傲慢(ごうまん)な態度を取るなとお触れを出したことや、同寺のほか寺と関係する商人が合わせて計500両を新選組に支払ったことも記録されていた。

当時の門主が北集会所近くにあった「御成道(おなりみち)」を使わず新選組を避けるように同寺に出入りしたことや、新選組が寺を出て行くことに尽力した寺関係者に褒美を与えたことなども記されており、新選組に対する同寺の複雑な胸中がうかがえる。

■信頼性高い史料
京都女子大非常勤講師の中村武生さん(幕末政治史)の話
新選組が西本願寺に旅宿(駐屯)したころの具体的な動きを知る同時代史料はなく、リアルで信頼性が高い。
幹部の永倉新八が後に記した手記の影響で、新選組が西本願寺に対する嫌がらせを継続させたように理解されているが、少なくとも駐屯初期はお互いに配慮していたことが分かる。今回の史料は永倉の手記の検証にも役立つ。

ソース
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140902000121


 
11 :
:2014/09/03(水) 20:49:19.63 ID:zDD49D/g0
峠なんだよなあ

7 :
:2014/09/03(水) 20:45:31.61 ID:PhPd17Mg0
あんなマイナーな漫画をパクったのか情けない

12 :
:2014/09/03(水) 20:49:52.96 ID:KyFh70eMO
複数の歴史小説家が
「司馬は結構いい加減なのに司馬と違うという理由でより史実に則った俺を非難する読者が多くて困る」
と言ってるのを見たが司馬と吉川で今でもある程度歴史小説を語れてしまうのは
要するに史実なんざ第一義には求められてないって事だと思う


17 :
:2014/09/03(水) 20:50:59.14 ID:+bnM+MYe0
風狂ぜんざい(初回が発禁w)

18 :
:2014/09/03(水) 20:51:43.39 ID:JsJW/yN40
Eテレで生前の司馬を知る人のインタビューをやってた。
日本が間違ったのは満州事変から、と司馬が言うのに対して、いや
日韓併合から間違ってたって言ったらムッとしてたと言ってた。(うろおぼえ)
司馬の著書を見てもそんな感じで、初期は日韓併合はしょうがない
って書いてたけど、晩年には反省すべきだと言ってる。
司馬は旧軍批判のイメージがあるが根は右翼。宮崎駿もそうだと思う。


104 :
:2014/09/03(水) 21:59:31.59 ID:AxKh3j+b0
>>18
そりゃ
日本側としては朝鮮は独立国の方が都合がいいからよ。


115 :
:2014/09/03(水) 22:08:29.19 ID:6evBK83W0
>>18
よく言われる「明るい明治・暗い昭和」は消極的だけど右翼的姿勢だと思う
戦前を日本の汚点だと思うから、過去の日本の綺麗な(美化できる)部分だけ取り上げている


24 :
:2014/09/03(水) 20:57:10.70 ID:SZg9eJ5h0
基本的に精神主義や神憑り的な人物嫌いなはずなのに新選組は持ち上げられた謎

27 :
:2014/09/03(水) 20:57:54.27 ID:VlYx2AnL0
というかそれしか読んでないわ
こういう奴は多いと思う


28 :
:2014/09/03(水) 20:58:32.17 ID:usCSjaeZ0
花神のことをずっと花押だと思ってた

29 :
:2014/09/03(水) 20:59:18.82 ID:XpIa5+xr0
島倉伊之助のやつ
語学の天才すぎる


30 :
:2014/09/03(水) 21:00:32.69 ID:w2BELRHs0
萌え剣て司馬遼太郎の作品だったのかよ知らんかった

32 :
:2014/09/03(水) 21:02:59.25 ID:kj9hDh4x0
風の武士が一番好き
司馬の小説は伝奇的な初期のものが面白い
歴史小説家として有名になってからの小説は蘊蓄が面白いけど話じたいはそれほどでもない


33 :
:2014/09/03(水) 21:03:31.47 ID:MQ/eMIMi0
中村勘三郎がやった峠は良かった
大河でやらないかな


34 :
:2014/09/03(水) 21:03:34.31 ID:ssh5OQct0
大河の予告編で

「中国では花咲かジジィのことを『花神』と呼ぶ」

っていうナレーションが、妙に脳内に残ってる。
画面は、ちょうど賊が蔵六(大村益次郎:中村梅之助)に斬りかかって、
蔵六がそれを避けて囲炉裏の灰がばあっと舞い上がるシーン。


35 :
:2014/09/03(水) 21:03:55.88 ID:sOqul0zc0
龍馬が行く1巻と燃えよ剣と世に棲む日日しか読んだことないにわかだけど
その中では世に棲む日日が一番面白かったわ
メンヘラ時代に読んで馬之助だな金之助だかそういう名前の弟子とのエピソードで泣いた憶えがあるんだが
具体的に分かる奴おる?
牢にぶちこまれた弟子とどうのこうのみたいな内容


38 :
:2014/09/03(水) 21:06:09.96 ID:XpIa5+xr0
一番がっかりしたのは義経
あれは最後飽きて書くのやめたようにしか見えん


40 :
:2014/09/03(水) 21:08:16.85 ID:gQTI5uHO0
パチンカスにとっては高橋留美子の「萌えよ剣」のほうが馴染みが深い

42 :
:2014/09/03(水) 21:13:22.48 ID:+fe6p88N0
項羽と劉邦名作過ぎるわ
名場面だらけだよ
まあ史記の名場面がそのまま項羽と劉邦の名場面なんだけどさ


43 :
:2014/09/03(水) 21:14:45.23 ID:OjlBIZ5xO
こういうこと言う奴ってろくに読んでないんだよ
どうせこれと血風録だけだろ司馬で読んだの


44 :
:2014/09/03(水) 21:16:23.87 ID:ssh5OQct0
ここまで「坂の上の雲」なし。

まーあれは子規が死んでからがようやく本編だからな。


97 :
:2014/09/03(水) 21:52:39.91 ID:i/uuTiu80
>>44
子規死んだ所で挫折したわw


46 :
:2014/09/03(水) 21:18:06.44 ID:N2pJC16f0
そいや芝の有名どこおおかた読んだけどそれはまだ読んでねーや
一番面白かったのは菜の花の沖
まだ内容もそれなりによく覚えてる
次が坂の上の雲だけどちょっとしか覚えてない
その他の作品はとにかく司馬のオナニーうんちくにイライラした記憶しかない
今読めばうんちくも楽しく読めるんだろうか


47 :
:2014/09/03(水) 21:18:48.39 ID:oSo/52Fr0
坂の上の雲は1巻が一番おもしろい
旅順あたりからはもう引き伸ばしジャンプ漫画読んでる気分になる


146 :
:2014/09/03(水) 23:02:18.72 ID:GxYMLgsn0
>>47
わかる
正岡子規が死ぬあたりで終わりでいいと思う


194 :
:2014/09/04(木) 01:39:02.37 ID:Gvx+VzwB0
>>47
漫画で坂の上の雲やったら本当に途中で終わっちゃったw


51 :
:2014/09/03(水) 21:21:19.99 ID:lloLTjt0i
小説全部読んで箱根の坂が一番好き

53 :
:2014/09/03(水) 21:23:42.43 ID:EKuKG+9ii
花神だろ
次点で峠


56 :
:2014/09/03(水) 21:24:38.40 ID:mvpJwdkh0
翔ぶが如く
花神
菜の花の沖


57 :
:2014/09/03(水) 21:25:20.28 ID:a4r9VzrMO
司馬遼太郎の小説は最初のワクワク感がすごい
あの引き込み方は素晴らしい
でも最後まで読んだことない


60 :
:2014/09/03(水) 21:25:42.39 ID:ufmgP2FSO
花神は長い、鬼謀の人でええやん

61 :
:2014/09/03(水) 21:25:56.24 ID:y9EEoMVc0
街道シリーズが一番暇つぶしになるわ
まだ半分も読破してないが


126 :
:2014/09/03(水) 22:25:20.01 ID:JROpWtWQ0
>>61
街道面白いってそればっか読む人いるけどどんな楽しみ方なのあれ


63 :
:2014/09/03(水) 21:27:24.48 ID:np8pYfwV0
ここは街道をゆくだろう
小説ではないが司馬の人間臭さ(悪い意味で)が凝結している


64 :
:2014/09/03(水) 21:27:24.88 ID:VWI5hLDc0
おれは権現が好き

でも、なんで福島正則が愛染明王なのかわからん


65 :
:2014/09/03(水) 21:27:28.42 ID:qu5OxUZ7i
司馬が自分で選んだベストが燃えよ剣と空海の風景だったって司馬の友人の谷沢栄一が言ってた記憶ある
谷沢はそれに項羽と劉邦を加えたみっつの作品をベストに上げてたな
評価が低かったのが翔ぶが如くでこれは壮大な失敗作と一刀両断だった


66 :
:2014/09/03(水) 21:27:43.95 ID:vgfS2/Ow0
変に思想がかってる気がしてあまり好きになれない
確かに純粋に楽しめるものもあったけどなんかね
宮崎駿ほどこじらせてないけどあの老害に通じる何かを感じてしまう


68 :
:2014/09/03(水) 21:29:25.20 ID:qu5OxUZ7i
パヤオは司馬に可愛がられていたからな
例の声優は娼婦の声ってのも実は司馬が宮崎さんからこう聞いたってのがソースなんだよな


69 :
:2014/09/03(水) 21:29:49.82 ID:+8ph9/rV0
以蔵が主人公の人切り以蔵では武市が冷酷な悪人で
龍馬がゆくだと武市に同情的で以蔵が卑怯もののカス扱い

あの辺の描写の書きわけは、司馬遷の紀伝体へのリスペクトだと思ってる


77 :
:2014/09/03(水) 21:37:45.08 ID:cSVX/JgR0
さすがです!お兄様!

79 :
:2014/09/03(水) 21:37:54.30 ID:LSqsKjCG0
花神
一瞬だけ出てきた人物だが岸静江の覚悟に当時廃れて久しかった侍としての本質を感じた。


80 :
:2014/09/03(水) 21:39:17.46 ID:xA8qtXk20
司馬遼太郎作品で一番格好良い登場人物って誰?

世に棲む日日の高杉晋作マジカッケーってなったけど


86 :
:2014/09/03(水) 21:41:56.69 ID:6evBK83W0
南北朝時代はあまりにもドス黒い時代だから小説にならないと言ってたけど
短編でいいから書いてほしかった


87 :
:2014/09/03(水) 21:42:19.18 ID:qu5OxUZ7i
司馬は家康好きだろ城塞の家康とかマジかっこええぞ

88 :
:2014/09/03(水) 21:43:24.14 ID:np8pYfwV0
この人ほど作家として裏表のある人はついぞ知らない
まあ、それだからこそ商業的には大成功したのかもね
俺は個人的には大好きだよ


89 :
:2014/09/03(水) 21:45:16.99 ID:XpIa5+xr0
司馬の凄いところは野心のために天下に名を馳せるという行為を肯定してるところ
ああそういう生き方をしていいんだと若い頃読んで気が楽になった


91 :
:2014/09/03(水) 21:46:20.16 ID:1Sy78bmA0
主人公が変わったり影が薄くなったり
・跳ぶがごとく 川路が主人公だと思っていたら違っていた
・胡蝶の夢 最後は関寛斎ばっかり目立っていた
・雲 秋山兄弟が主役だと思うと違うよなあ


92 :
:2014/09/03(水) 21:47:11.48 ID:+8ph9/rV0
とりあえず一番エロ描写が濃厚なのは風の武士だと思う

95 :
:2014/09/03(水) 21:50:21.00 ID:8kTZVA1a0
やっぱ単純に売れてるやつ、有名なやつが面白いと思う。
個人的な好みでいえば「峠」
途中までは退屈だなあと思ってたけど、
最後が圧巻だった。


98 :
:2014/09/03(水) 21:53:15.66 ID:4repPIW80
司馬遼太郎一番の功罪は、沖田総司=美形剣士としたこと
アリス=金髪美少女 みたいに浸透してしまった


100 :
:2014/09/03(水) 21:56:46.48 ID:qu5OxUZ7i
短編だと「外道仏」「貂の皮」「割って、城を」「最後の伊賀者」「天明の絵師」「朱盗」「喧嘩早雲」「英雄児」「真説宮本武蔵」「京の剣客」「おお、大砲」「太夫殿坂」
ぱっと思い付くとこの辺が好き


101 :
:2014/09/03(水) 21:56:57.88 ID:UIPYcxNk0
坂の上の雲は1~2巻まで読んだところでおもしれーと思って残りを一気買いしたけど
日本海海戦まで苦痛以外の何物でもなかった


103 :
:2014/09/03(水) 21:58:28.79 ID:EMEdIrNN0
>>101
旅順攻略のところとか面白いじゃん


112 :
:2014/09/03(水) 22:05:30.59 ID:ugULAZv90
>>101
むしろ1.2巻がクソつまらなくて投げようかと思った
よくわからん小説家とかどうでもいいっつーの


116 :
:2014/09/03(水) 22:09:41.06 ID:BPx0zDGI0
>>101
俺もこんな感じ。
NHKのドラマも1年目が一番面白かった。


102 :
:2014/09/03(水) 21:57:42.67 ID:XpIa5+xr0
秀吉が頼朝の像ペチペチしてこれが秀吉という人間の面白いところである
っていう挿し話は何度見たか分からん


106 :
:2014/09/03(水) 22:01:48.67 ID:JE+xDYzw0
ここまで「竜馬がゆく」なし。

何なんだお前らはw


107 :
:2014/09/03(水) 22:02:40.65 ID:ztXSEXP60
おまえら、山崎豊子も好きだろ?お、お?

108 :
:2014/09/03(水) 22:02:45.94 ID:+8ph9/rV0
坂の上の雲読んだ奴は、人々の跫も読まないともったいない

秋山真之の息子がガキの頃、好古の家に預けられて
学校の友達に好古が戦争で負けてばっかだったとからかわれて
「本当なの?」と本人に確認したら
好古が「本当だ」とあっさり肯定して
「でもおじさんは逃げなかったぞ」
と答えた逸話がなんか好きだ


110 :
:2014/09/03(水) 22:03:54.90 ID:XpIa5+xr0
燃えよ剣の一番の名場面は「こいつ女になりやがった」のとこ

122 :
:2014/09/03(水) 22:21:09.87 ID:XpIa5+xr0
徳川秀忠に対して農家の息子にでも生まれていれば一生幸せに暮らせてた人物っていう人物評が好きだ

125 :
:2014/09/03(水) 22:23:12.95 ID:qu5OxUZ7i
梟の城は関係無い女郎を平気で自分の身代わりにする外道主人公と風間五平のラストのオチが最高だった

127 :
:2014/09/03(水) 22:26:40.12 ID:qu5OxUZ7i
街道はその辺にぽいっと置いてあるような石にも実は歴史があるみたいな面白さじゃないのか

131 :
:2014/09/03(水) 22:31:50.71 ID:xS+ujQjc0
司馬のエッセイに歴史小説家に史実を求めるのは
靴屋に義足を買いに来るようなものだ、とあって
うまいこと言うなあと思った


133 :
:2014/09/03(水) 22:33:25.38 ID:+Q4+IQYN0
司馬の小説って歴史小説の皮を被ったエロ小説だよね

134 :
:2014/09/03(水) 22:37:30.45 ID:nlyrDoai0
燃えよ剣は
名物の、余談だが が全然ないから
若者には一層面白いといえるだろう


135 :
:2014/09/03(水) 22:37:46.58 ID:bs04stpkO
噂の真相だかにエロは奥さんが書いていたとか書いてあったな
エロというか女性描写が苦手で奥さんが担当してたとか
まぁ真偽は不明だが

初期にはOLが主役の小説があるみたいだが読んでみたい


165 :
:2014/09/03(水) 23:59:46.40 ID:zULgbqzx0
>>135
こういう年代の人にしては女っぽい描き方をするなあと思ったから納得


138 :
:2014/09/03(水) 22:46:57.55 ID:xS+ujQjc0
司馬は直木賞に推してもらった海音寺には頭が上がらないだろうな
逆に直木賞に値しないと言われた吉川英治には腹に一物あるに違いない
なんか司馬の小説には吉川英治を超えてやるっていうのがモチベーション
としてあったんじゃないか


140 :
:2014/09/03(水) 22:50:52.16 ID:+8ph9/rV0
司馬が仲良くしてた作家というと
ぱっとでてくるのは海音寺、池波正太郎、陳舜臣かな


144 :
:2014/09/03(水) 22:56:33.74 ID:qu5OxUZ7i
吉川の追悼文で初期の伝奇小説を激賞してるんだけど吉川が後半に書いた歴史小説は「むろん面白いが日本の歴史は元々伝奇性に富んでいるので氏が手掛けなくとも充分面白い」と書いてた記憶ある
吉川の本領は伝奇小説家であり歴史小説家としては俺の方が上だって自負の念があったのかもわからんね
ただ吉川の「親鸞」は小説として面白いのにこれ以上の浄土真宗の教科書は無いとまで褒めてた


145 :
:2014/09/03(水) 22:59:32.71 ID:INgYt/Yz0
途中はともかく読後感は項羽と劉邦だろ
劉邦の性格がどんどん黒くなっていくところを描かなかったのが素晴らしい


147 :
:2014/09/03(水) 23:02:19.89 ID:qu5OxUZ7i
食ってるシーンはだめなんだよな
これは司馬が猛烈な偏食で魚介がアワビとたこ焼きしか食えない体質だったのが原因かもしれない
料亭とか行ってもシュウマイとかたこ焼き食ってた言うからね


150 :
:2014/09/03(水) 23:10:38.12 ID:xS+ujQjc0
>>147
街道をゆくでも各地でカツ丼ばっかり食ってるらしいね
名物涙目だな


149 :
:2014/09/03(水) 23:10:25.79 ID:U6ZQUXpZ0
何読んでも面白い貴重な作家

155 :
:2014/09/03(水) 23:15:35.04 ID:KyFh70eMO
>>149
ならばお前に妖怪を読む権利をやろう


151 :
:2014/09/03(水) 23:12:14.21 ID:enZ1LosS0
純文学(妄想上の存在)と分けて貴賎つけるわけじゃないが、所詮通俗作家なのに無意味に高評価だよね。
JAPホルホル成分が薄い、梟の城は娯楽作として良い線だと思う。


152 :
:2014/09/03(水) 23:12:42.93 ID:n3cjgDTh0
まあ作家としてはそれくらい偏ってた方が面白いんだろうが、
友人・知人としてはそこまで偏食だと付き合いたくないと思っちまうだろうな。


158 :
:2014/09/03(水) 23:28:00.92 ID:3+0eiojj0
幕末から明治にかけてのものが好きだな。
「竜馬がゆく」「坂の上の雲」を別にすると、
「花神」「世に棲む日日」「峠」とか。
あと、「翔ぶが如く」は大久保利通が
台湾出兵の後始末をするあたりが
読み応えがあった。


159 :
:2014/09/03(水) 23:28:38.23 ID:xS+ujQjc0
ネットのない時代にあの博識は異常だな
新聞社時代から何か分からないことがあるとみんな
調べるより福田に聞くってのが日常だったらしい


162 :
:2014/09/03(水) 23:44:22.23 ID:NtNXEPyo0
土方かっこよすぎるわ

164 :
:2014/09/03(水) 23:54:38.59 ID:xBRU60mF0
酔って候は面白いな
俺は国盗り物語を押すけど


166 :
:2014/09/04(木) 00:07:42.83 ID:pBPVpGmz0
長編は全部呼んだけど、夏草の賦だけは全然内容を覚えてないわ

167 :
:2014/09/04(木) 00:19:32.05 ID:j4jrTX71i
夏草の賦はラストの元親が哀れ過ぎて読むのがツラかった
これ読むとセンゴクとかアタマに来て読めなくなるんだよなw


168 :
:2014/09/04(木) 00:23:04.13 ID:sTaIcklX0
吉川英治はあの綺麗すぎる文章でゴツイ男達の戦争を描いているところに面白さがある
ほんとは吉川英治は槍抱えて酒飲んでガハハと笑う豪傑漢にあこがれてたんじゃないかな


170 :
:2014/09/04(木) 00:29:47.64 ID:4GnkeOAt0
花神、次点で峠
ワーストは翔ぶが如く


171 :
:2014/09/04(木) 00:33:29.34 ID:j4jrTX71i
翔ぶが如く評判悪過ぎてワロタ
まぁあれは司馬が翔ぶが如く走り抜けてゆく薩摩隼人からふりおとされて
おまえらどこに翔んでいくんだって呆然としてるような小説だからな


176 :
:2014/09/04(木) 01:02:10.83 ID:l6ujcPlR0
この人が書いた秋山兄ちゃんの死闘ぶりが好き

180 :
:2014/09/04(木) 01:08:16.92 ID:/0a7NIKK0
関ヶ原、竜馬がゆく、項羽と劉邦、国盗り物語
この辺滅茶苦茶面白かったな


181 :
:2014/09/04(木) 01:09:25.45 ID:j4jrTX71i
幕末物なら花神かな黒船到来前から明治の西南の役で蔵六と西郷が歴史の上で相討ちになるまで描かれてる

183 :
:2014/09/04(木) 01:19:18.64 ID:+s7wOkgs0
燃えよ剣は短いのがミソだな後半は素晴らしい文章が続いてた
青春の終わりを感じさせる寂しさと自分の一生の仕事に対する意地の描き方が鮮やかだった
一番好きなのは坂の上の雲だが司馬さんで最初に他人に勧めるのは燃えよ剣、竜馬がゆく、国盗り物語あたりだ


184 :
:2014/09/04(木) 01:23:17.77 ID:T/3Lq+f/0
やっぱり国盗りかな。マムシの道三が油売りってのはもう否定されてるけど
むしろだからこそあのストーリーは凄いよ


185 :
:2014/09/04(木) 01:24:28.88 ID:j4jrTX71i
韃靼疾風録は司馬遼太郎が初めて書いた日本人の悪口だって評を読んで感心した記憶ある

186 :
:2014/09/04(木) 01:26:02.54 ID:VHQVXkFQi
国盗りは嫁のレイプシーンで鬱になった
勃起もしたけれども


190 :
:2014/09/04(木) 01:32:37.19 ID:Gvx+VzwB0
序盤→青春小説としてめちゃくちゃ面白い
終盤→史実縛りがきつくなり言動キャラクター表現と結果に微妙な不協和音が生じる

こんな印象。
大体の作品は序盤の慣性を使ってそのまま最後まで楽しく読めるんだけど。


191 :
:2014/09/04(木) 01:32:42.15 ID:+s7wOkgs0
やたらエロ入れるよなあw俺は城の怪とか侍大将の胸毛のエロ話が好きw
司馬さんは若者が好きだったんだろう青春群像書くとほんといいシーン描く
街道とか対談、エッセイも面白いけどやっぱドラマ書いてなんぼだ


193 :
:2014/09/04(木) 01:37:42.38 ID:e0uREI2L0
司馬遼太郎って長編は結構ハズレがある気がする
短篇集のほうが面白いと思うんだ


195 :
:2014/09/04(木) 01:40:50.10 ID:rI0CfiYU0
物語として面白いのは燃えよ剣だな

197 :
:2014/09/04(木) 01:42:33.32 ID:1gtjB/ze0
無駄にエロが入るのが昭和の小説って感じ
功名が辻で千代が喇叭に薬で犯されるとこいらないだろ


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