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【アベノミクス終了】 吉野屋・松屋・すき屋「値上げしたら客が来なくなったので値下げする」

牛丼大手3社、客数減少で値下げ…最安290円
2015年09月28日 20時28分

牛丼大手3社は29日以降、期間限定で牛丼を値下げする。

昨年相次いで値上げに踏み切ったが、客数の減少を招いたからだ。
最近、原材料の牛肉の仕入れ値が安くなっており、今後の客足次第で、デフレ時代の象徴とされた牛丼値下げ競争が復活する可能性もある。

並盛りの税込み価格で、すき家は29日~10月8日、沖縄県をのぞく全国1960店で、通常の350円から290円に値下げする。
吉野家も全店の約2割に当たる西日本の235店で10月1~7日、380円から300円にする。
松屋は全店の約6割の608店舗で10月15~22日、「プレミアム牛めし」を380円から330円にする。

牛丼大手は昨年の値上げ以降、客数が1割程度減った。価格に敏感な消費者の動向が客足を左右しており、牛丼価格は日本のデフレ経済の状況を反映しているとの見方がある。
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150928-OYT1T50083.html


【アベノミクス終了】証券会社大手、40%以上の大幅な減益 個人投資家はみんな退場した模様

証券大手3社の中間決算 最終利益が大幅減
10月30日 22時48分

証券大手3社のことし9月までの中間決算は、去年に比べて株式の取り引きが減少したことなどから、いずれも最終的な利益が大幅に減少しました。

証券大手3社が30日までに発表したことし4月から9月までの中間決算によりますと、最終的な利益は最大手の野村ホールディングスが、去年の同じ時期より30%減って727億円でした。
また、大和証券グループが23%減少して714億円、SMBC日興証券が41%減少して240億円と、いずれも大幅な減益となりました。
これは去年に比べて株価の上昇が限られるなか、株式の取り引きが伸び悩み、売買に伴う手数料が減少したことなどが主な要因です。
記者会見で大和証券グループの小松幹太常務執行役は「去年は例外的な市場環境だった。今回、減益となったが、引き続き高水準の業績だと考えている」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141030/k10015835931000.html


【アベノミクス終了】4~6月GDP 大幅な落ち込み予測 絶望のマイナス6%台からマイナス9%台へ

4~6月GDP 大幅な落ち込みを予測
8月4日 4時57分

消費増税の影響が注目される、ことし4月から6月までのGDP=国内総生産について、民間の調査会社などは、個人消費の落ち込みなどで実質の伸び率が
年率に換算してマイナス6%台からマイナス9%台の大幅な落ち込みになると予測しています。

民間の調査会社や金融機関合わせて10社によりますと、今月13日に発表される、ことし4月から6月までのGDPは、物価の変動を除いた実質の伸び率が前の3か月と比べて、マイナス1.6%からマイナス2.4%と、いずれも7期ぶりのマイナス成長になると予測しています。
これを年率に換算しますと、マイナス6.1%からマイナス9.2%となり、プラス6.7%の高い伸びとなった、ことし1月から3月までのGDPから一転して、大幅に落ち込むことになります。
この理由について、各社は消費増税前の駆け込み需要の反動で、自動車や家電製品を中心に個人消費が大きく落ち込んだことや、パソコンの買い換え需要で前の期間に大きく伸びた企業の設備投資も大幅に減少したことなどを挙げています。
ただ、安倍総理大臣が消費税率10%への引き上げに向けて判断材料の一つとしている、ことし7月から9月までの景気については、個人消費が持ち直し、回復に向かうと各社は予測しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140804/k10013521591000.html