こうした状況下で、たまたま「ゆうちょ銀行」が、就職案内のセミナーの参加希望者に対して、所属大学で差別をしていることが明らかになり、ネット空間で大いに話題になった。
いわゆる偏差値があまり高くない大学の学生としてセミナーに出席しようと申し込むと「満席」で断られる一方で、所属大学を東京大学として申し込もうとすると簡単に出席の予約が取れるといったことが発覚したのだった。
暗黙のうちに使おうとした「学歴フィルター」が露見した。
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