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【福島・食べて応援!】いわき産アワビ「水槽で1週間寝かせ 放射性物質の泥を吐かせ 14日頃に出荷する」

いわきアワビ漁ことしも開始
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054475431.html?t=1431002168835
原発事故からの本格的な漁の復興を目指して、去年、試験的に再開された福島県のアワビ漁が、ことしもいわき市で7日から始まりました。
初日の7日は、いわき市の2か所で漁が行われ、このうち四倉地区では、午前中、地元の漁業者が、震災前から稚貝の放流を続けてきた磯場に行き、素潜りで漁を行っていました。
いま行われている試験的な漁は、市場での売れ行きを確かめることが目的で、取る数は必要な分だけに制限していて、7日、四倉地区では、6年ほどかけて直径10センチあまりに育った、アワビ7個を水揚げしました。
水揚げしたアワビは、放射性物質の影響を減らすため、数日間、水槽に保管して泥を吐かせるということで、最初の出荷は14日を予定しています。
福島県沖のアワビは、地元の高級食材として親しまれていましたが、原発事故のあと一時、全面的に自粛され、去年、試験的な漁として4年ぶりに再開し、本格的な漁の復興を目指しています。
四倉採鮑組合の新田正組合長は「去年の実績がありことしも出来ることがうれしい。本格操業を目指して漁を続けていきたい」と話していました。
05月07日 20時03分